住団連 既存流通、更に進める 消費増税に即効性ある対策を
住宅新報 2018年6月26日 号 12面

会見に臨む役員陣(中央が阿部会長)
住宅生産団体連合会(阿部俊則会長)は6月20日の総会、理事会後に、ホテルグランドアーク半蔵門(東京都千代田区)で記者会見した。阿部会長をはじめ、市川俊英副会長、竹中宣雄副会長、市川晃副会長、芳井敬一副会長、小田広昭専務理事が出席した。記者陣との主な質疑応答は以下の通り。
――業界等の状況や、必要な施策について。
阿部会長「リフォームと建て替えが両輪。若い人たちでも手が届くような良質なストックをつくることが必要。欧米では当たり前だが、既存住宅の流通市場がまだ不十分。安心R住宅、スムストックを絡めながら進めていく上でリフォームの取り組みが大事ではないか」

















