持ち家シェアは過去最高に 2×4建築協総会
住宅新報 2018年6月26日 号 3面

市川俊英氏
日本ツーバイフォー建築協会(市川俊英会長=三井ホーム社長、写真)は6月14日、東京都千代田区の都市センターホテルで定時社員総会を開催。17年度事業報告および収支決算、18年度事業計画および収支予算、役員の選任など全議案が承認された。18年度の事業では「枠組壁工法建築物 設計の手引」等の改訂をはじめ、5点を重点項目と決めた。
総会後の会見で、市川会長は「昨年度のツーバイフォー住宅の着工戸数は11万9000戸、(全新設住宅着工数に占める)シェアは12.6%。貸し家の減少が大きかったことから、戸数、シェア共に若干、減少した。持ち家についてはシェアが11.3%と、これまでの最高を記録した。(着工)戸数が減少している中、この工法の優れた性能に対する、お客様の評価がつながった結果ではないかと感じている」と述べた。

















