パナ製品を優良部品認定 ベターリビング
住宅新報 2018年6月19日 号 22面
ベターリビング(井上俊之理事長)は6月7日付で、パナソニックの「宅配ボックス COMBO」を、より良い社会の実現に資する特長を有する優良住宅部品「戸建住宅用宅配ボックス」として認定した。同法人は2月に優良住宅部品認定基準で「戸建住宅用宅配ボックス」を制定。今回が第1号認定となる。
「戸建住宅用宅配ボックス」の特徴、要件は(1)受け渡し先が特定可能な住宅および事務所などに設置、(2)戸建て住宅用宅配ボックス自体の持ち運びを防ぐために、基礎などへの緊結、(3)子供の閉じ込め事故防止を目的として、対処が必要な保管箱の大きさを設定、(4)設置方法は、据え置き型、壁埋め込み型、壁固定型、支柱型の4つのタイプに分類、(5)書留郵便物などの配達サービスに対応した高い保安能力(錠の施錠強さ)、(6)使用時の安全性について認定企業が所有者などに情報提供――となる。

















