クリナップ トップブランドキッチン刷新 LDKに最適のデザインへ
住宅新報 2018年6月12日 号 10面

ステディア
クリナップ(東京都荒川区、竹内宏社長)は9月3日、主力である中高級価格帯システムキッチンを一新し、ステンレスキャビネットキッチン「STEDIA(ステディア)」(写真)の受注を開始する。
新商品は83年に発売してベストセラーになったトップブランド「クリンレディ」を発展させたもの。商品名はSteady(不変の・堅実な)とDiamond(ダイヤモンド)を掛け合わせた造語。
フロアコンテナ(足元収納)の意匠を一新し、LDK空間になじむデザインを採用。扉面材は素材感を生かすラスティック風や、北欧テイストのノルディック風に加え、クラシカルな雰囲気を演出する木目框扉「ルサックシリーズ」など5クラス計38色をそろえた。ワークトップはステンレス、アクリストン(自社製アクリル系人工大理石)に加え、大きな流れ模様が特徴のコーリアンワークトップも新たに採用。素材・柄合わせて16種のバリエーションを用意している。

















