高齢者ケアで表彰 入居者の自立支援評価 オリックス・L
住宅新報 2018年6月12日 号 8面
有料老人ホーム運営会社のオリックス・リビング(東京都港区、森川悦明社長)はこのほど、シンガポールで開かれた「第6回アジア太平洋地域高齢者ケア・イノベーション・アワード」のサービスコンセプト部門で最優秀賞を受賞した。入居者の意欲を高めて自立を支援する取り組みが評価された。
同アワードは、アジア太平洋地域の高齢者ケアビジネスの経営者や実務担当者、投資家など800人以上が集まる会議で開催されるもので、部門ごとに高齢者ケアで優れた実績をあげている事業者を表彰する。
今回、オリックス・リビングは、京都府内で運営する有料老人ホーム「グッドタイムリビング嵯峨広沢」(介護付き)と、「グッドタイムリビング嵯峨有栖川」(住宅型)の2施設を、サービスコンセプト部門にエントリー。コンセプトに加え、入居者の意欲を高め自立を支援する取り組みが評価され、最優秀賞を受賞した。
なお、同時に、同社の森川社長は、「グローバル・エイジング・インフルエンサー」に選出された。

















