体感型ショールームをオープン セキスイハイム中部
住宅新報 2018年6月5日 号 10面
セキスイハイム中部(名古屋市東区、吉田匡秀社長)は5月26日、中京テレビハウジングみなと(名古屋市港区港明1の10の17)内に体感型ショールーム「ハイムギャラリーパークみなと」を開設した。
同ショールームは従来の同社情報発信拠点とは異なり、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)などを用いた体感型施設。セキスイハイムの3階建て住宅「デシオ」の最新モデルを建屋のベースにし、「スタディーギャラリー」と「モデルルーム」から成る複合型のショールームとなる。延べ床面積427m2。スタディーギャラリーは「家はシェルターZONE」「一生モノ工場ZONE」「スマートハイムZONE」の3つで構成。来場者は住まいづくりの一般的な知識・基準をはじめ、セキスイハイムの特長である工場生産・ユニット工法、スマートハウスなどを体験して学べる。
ショールームの定休日は毎週火曜日・水曜日。

















