楽天LSとハイアスがコラボ 島根県に宿泊施設第1号
住宅新報 2018年6月5日 号 10面

簡易宿所として運営
楽天グループで民泊事業を手掛ける楽天LIFULL STAY(東京都千代田区、太田宗克社長)と、住宅・不動産・建設業界に特化した経営コンサルティングを展開するハイアス・アンド・カンパニー(東京都品川区、浜村聖一社長)は戸建て型宿泊施設「Rakuten STAY HOUSE×WILL STYLE」を活用した宿泊施設の第1号(写真)を島根県松江市雑賀町に建設、5月29日から営業を開始した。
同宿泊施設は民泊・簡易宿所向けのブランディング、運用代行サービス「Rakuten STAY」と、ハイアスが全国の会員企業に事業支援を行う高性能戸建て賃貸住宅「WILL STYLE」のコラボレーションで誕生。島根県は「出雲大社」「足立美術館」「松江城」など豊富な観光スポットを持ち、多くの宿泊需要を見込めるため、施設の展開を決定した。
施工パートナー企業のハウジング・スタッフ(島根県松江市、平儀野好美社長)が同物件のオーナー。楽天LSが施設の清掃やカスタマーサポートなど運用代行サービスを担い、旅館業法における簡易宿所として運営される。

















