大和ハウス 国際拠点にホテルと研究棟 川崎市に 廃プラ由来の水素活用も
住宅新報 2018年6月5日 号 10面
街開き当日にはセレモニーを開催し、大和ハウスの石橋民生副社長、福田市長、ホテルを運営する東急ホテルズの小林昭人社長らが出席。来賓として神奈川県の黒岩祐治知事も出席した。石橋副社長は「当社は再開発事業も手掛けているが、やはり住宅をつくる心は一緒。人が集い、生活するところをつくるに当たって、我々は皆様の生命を、財産を預かるということを考えて、あらゆる建物をつくっている」とあいさつした。
キングスカイフロントは羽田空港の南西、多摩川の対岸に位置する。ライフサイエンス・環境分野において世界最高水準の産業・研究機関が集積するオープンイノベーション拠点(4月1日現在で62機関の進出が決定)。
大和ハウスは14年6月にA地区の土地(4.6ヘクタール)を取得し、川崎市と「まちづくりに関する覚書」を締結。A地区のテーマに、にぎわい・交流機能の創出を設定した。


















