立川ブラインド 創業80周年企画も 新製品発表会開く
住宅新報 2018年5月29日 号 10面

歴史や歴代代表製品をパネルで展示
立川ブラインド工業(東京都港区、立川光威社長)は5月16、17日、東京都新宿区の新宿NSビルで「2018年タチカワブラインド新製品発表会」を開いた。
今年のテーマには「and…~より良い暮らしをあなたと~」を掲げ、「and」には同社と顧客との関係、「今までのお客様への感謝の気持ちを込めた」(法務広報課)。会場を新製品、ホームユース、カーテンレール、非住宅のゾーンに分け、商品ラインアップを展示した。
新製品ゾーンでは新生地を含むプリーツスクリーン全299アイテムの生地サンプル、ハニカムスクリーンやプリーツスクリーンなどを紹介。ホームユースでは水回りで使用できるアイテムなどを展示。カーテンレールでは大きな窓に適した電動カーテンレールを、非住宅では遮蔽(しゃへい)性の高い電動ヨコ型ブラインド、自動制御ブラインドなどを紹介した。

















