家製協 スマートマスター5千人達成 ミサワ、エスバイエルを表彰
住宅新報 2018年5月29日 号 10面

主催者、推進法人など式典参加者
家電製品協会(中西宏明理事長=日立製作所会長)は5月21日、スマートマスター資格保有者の5000人突破を記念し、東京都千代田区のイイノホール&カンファレンスセンターで式典を開いた。同資格保有者はスマートハウスのプロフェッショナルとして消費者ニーズに応えるもの。2年間・計4回の試験を経て、現在は5088人に上る。
主催者として同協会の伊藤章専務理事は「スマートハウスはエネルギー問題、少子高齢化に基づく諸問題に対する重要な解決策の一つ。スマートハウスについて詳しく聞きたいという相談に対応し、課題を解決するのがスマートマスター」とあいさつ。経済産業省商務情報政策局情報産業課の成田達治課長の来賓あいさつを経て、同協会認定センターの森拓生センター長が制度発足から現在までの活動を報告、「スマートマスターに相談できる場所も増加。全国で810カ所に上る。北海道から沖縄までスマートマスターに相談できる、最低限の体制は出来上がったのではないか」と説明した。
式典では積極推進法人として、家電関連分野でヤマダ電機、エディオン、上新電機、サンライフ21、ヤマグチの5社、住宅関連でミサワホーム、ヤマダ・エスバイエルホームの2社、エネルギー関連で東京電力エナジーパートナー、鈴与商事の2社に表彰状を贈呈した。

















