アールシーコア 過去最高の売上高
住宅新報 2018年5月29日 号 10面
アールシーコア(東京都渋谷区、二木浩三社長)は5月23日、18年3月期連結決算の説明会を総合展示場「BESSスクエア」(東京都目黒区)で開いた。売上高は134億7900万円(前期比4.5%増)、営業利益4億4500万円(同33.2%減)、経常利益4億5500万円(同33.0%減)、当期純利益3億6400万円(同4.9%減)。契約棟数、契約高、売上高は過去最高を計上したが、販管費の増加で減益。
同社は展示場の呼称を「LOGWAY」に改称したこと、販社制度の強化、生産革新の実行などを説明。二木社長は「創設以来、我々はユーザーハピネスをうたっている。ハピネスに向かう人たちをたくさん、つくっていきたい」と抱負を述べた。
19年3月期は売上高160億円、営業利益6億円、経常利益5億4000万円、当期純利益3億8000万円の増収増益を見込む。

















