エンジョイワークス(鎌倉市) 葉山の空き蔵を宿泊施設に再生 〝非日常〟を取り戻す場所に
住宅新報 2018年5月22日 号 13面
キャンドルを灯し、物思いにふけるバスタイム、緩やかな時間の流れの中で本を読む。忙しさの中では実現できない、そうした忘れかけた大事なひとときを、今回の宿泊施設で演出する。葉山と逗子を結ぶ県道沿い、葉山の中心部にある空き蔵を活用する。
築100年近い蔵だが、数年前まではベーグル店が営業していた。跡地活用の相談を受け、オーナーと共に「何か面白いものにしたい」(同社社長の福田和則氏)と思い描く中、まとまったのが新たな宿泊スタイル「The Bath & Bed Hayama」のアイデアだ。


















