パナソニックH 工業化住宅、最高層竣工 9階建て実例は日本初
住宅新報 2018年5月22日 号 12面
パナソニックホームズは工業化住宅最高層となる9階建て「Vieuno9」(ビューノナイン)を、2月に福岡市中央区に、3月に宇都宮市今泉町にそれぞれ竣工。両物件は賃貸併用住宅で、自宅部分を除くほぼ全室が既に成約済みと、好調な動きを見せている。両物件は工業化住宅として9階建て実例は日本初という。
福岡の物件は建築面積274.62m2、延べ床面積2096.15m2。全44戸で、うち賃貸42戸(1DK・1LDKタイプ、30.25~34.98m2)、店舗1戸、自宅部分1戸。
地下鉄空港線西新駅から徒歩5分。自宅部分は構造の強さを生かし、柱の少ない大空間に広いリビング、モダンな和室空間や広いテラスなど自由で理想的な住居空間を実現した。


















