試験合格者に認定証交付 家電製品協会
住宅新報 2018年5月15日 号 10面
家電製品協会認定センターは5月1日付で、第34回家電製品協会認定資格試験(3月に実施)の合格者に認定証を交付した。
資格の内容は「家電製品アドバイザー資格(販売・接客のプロ)」「家電製品エンジニア資格(家電技術のプロ)」「スマートマスター資格(家と家電のスペシャリスト)」で、総勢で約1万3000人が受験し、3つの資格合計で延べ5000人超が合格。そのうち、創設2年目のスマートマスター資格では1193人が合格した。「スマートマスターがいるお店・オフィス」は5月下旬、同センターのウェブサイトで公開する予定。
また、優秀な成績を上げた合格者には最上級の知識保有者であることを証明する「エグゼクティブ等級」を付与。今回は343人が獲得した。

















