キッチンと建具を改定 ナスラック
住宅新報 2018年5月15日 号 10面

室内建具をリニューアル
住宅設備メーカーのナスラック(名古屋市中区)は、中価格帯のシステムキッチン「BELLFLOWER」と室内建具を改定、4月から販売を始めた。2商品を一新することで、新築からリフォームまで幅広い消費者ニーズに対応し売り上げ拡大を狙う。
「BELLFLOWER」の主な改良点は(1)多彩な機能性、(2)コストダウンの追求、(3)施工性の向上――となる。具体的には手元を隠した対面キッチンをはじめ、調理器具別にシンク下や隙間(デッドスペース)を効率的に活用した各種収納ユニットを採用。また、キャビネットの基本構造から原価見直しを全面的に敢行し、デザイン改定によるコストダウンを実現した。給排水管の配管経路・スペースを確保することでリフォーム時の幅広い現場対応もできる。
一方、室内建具(写真)はサイズ・デザイン・仕様・商品ラインアップなど全面リニューアル。扉デザインは框(かまち)スタイルを新たに追加。併せて、カラー25色やレバーハンドル18タイプなどを追加した。

















