ハイム中四国 「家族と〝音〟」で豊かに 岡山の分譲地にオープンハウス
住宅新報 2018年5月15日 号 10面

体験型オープンハウス
セキスイハイム中四国(岡山市北区、池田孝行社長)は、オーディオ・ビジュアル関連製品などの販売を手掛けるオンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン(東京都墨田区)と連携し、埋め込み型5.1chサラウンドシステム、対話型の音声操作ができるAIアシスタント搭載スマートスピーカーを設置したコンセプトモデルを4月から展開している。その第1弾として、5月12日に体験型オープンハウスを岡山市中区長利の分譲地に開設した(写真)。
同社は従来から、セキスイハイムの高い住性能を生かし、「家族のつながり」をテーマにした個性的なコンセプトモデルを数多く提供してきた。近年、趣味や余暇の時間は家の中で、家族と共に過ごす傾向がある。また、音楽鑑賞は長年、趣味として愛好されているものの一つでもある。そうした動向を受けて、同社はオンキヨーが考える「ひとりひとりの生活を、音を通じてより豊かにする」というコンセプトに賛同し、今回のコラボレーションに至った。
キーワードに「家族と〝音〟」を設定し、国内トップレベルの音質性能を誇るオンキヨーの製品と、セキスイハイムのボックスラーメン構造、高気密躯体がつくり出す空間で「音」による便利で豊かな暮らしを提案する。

















