積水化学 PVでスマートライフ訴求 26日からキャンペーン展開
住宅新報 2018年4月24日 号 16面

告知ポスター
積水化学工業 住宅カンパニーは4月26日から、太陽光発電システム(PV)、スマートライフの魅力を訴求する「『おひさまハイムキャンペーン』~ステキな暮らしは太陽の贈り物~」を開始する。
同社のPV搭載住宅は累計で18万126棟(16年12月末、ギネス世界記録登録)に達している。同キャンペーンは08~12年に実施。PV搭載住宅棟数でギネス世界記録に登録される原動力になる一方、市場に対してもPVの魅力浸透に貢献。18年1月の同社によるブランド・キャンペーンイメージ調査では、6年を経た現在でも47.5%が「おひさまハイムキャンペーン」の名称を認知している。
今年のキャンペーンでは、4月27日から全国で発売する「スマートパワーステーションFR」をはじめ、大容量のPV、蓄電池、同社独自のコンサルティング型ホームマネジメントシステム「スマートハイムナビ」(HEMS)を搭載した住まいの魅力を発信。「おひさまのチカラ=太陽光エネルギーを『つくる』・『ためる』・『つかう』」をキーワードとする。ポイントは(1)大容量PVでつくった電力を効率的に活用する「経済性」、(2)制御機能を活用した全室空調の「快適性」、(3)大容量PVと蓄電池による災害時・停電時の「安心・安全性」――の3点。テレビCMではイメージで訴求し、関連コンテンツは専用ウェブサイトで発信していく。

















