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スタンダード会員限定ジブンハウス 第4回シンポ開く 事業、ブランド戦略を説明

住宅新報 2018年4月24日 号 16面

住まい・くらし
  • 内堀社長

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 住宅購入サポートサイトの運営や全国住宅チェーンを展開する、ジブンハウス(川崎市川崎区、内堀孝史社長=写真)は4月17日、東京都港区のパラッツォドゥカーレ麻布でシンポジウムを開いた。シンポジウムは協力会社を招き、同社の戦略などを発表するもので、今回で4回目の開催。

 シンポジウムは内堀社長のあいさつでスタート。内堀社長は「これから5年、10年と、どういった形で展開していくのか、どういう考え方で皆様と歩んでいくのか。そういうところに的を絞って話したい」とシンポジウムの狙いを説明。同社が現在、取り組んでいるのは住宅業界を変えることであり、ユーザー(住み手)にとってより正しい(適正な)価値を提供すること、「究極のまちづくり」(内堀社長)にある。主な事業は(1)FC(フランチャイズチェーン)・VC(ボランタリーチェーン)、(2)VR(仮想現実)外販、(3)AR(拡張現実)/AI(人工知能)、(4)MYHomeMarket(仮想住宅展示場)――の4つ。内堀社長は「企業はどんな形でも理念、コンセプトがあり、明確にビジョンを出して社員と共に歩んでいくもの。そして、それを取り巻く皆様と共に歩んでいくのが重要だと考えている」と呼び掛けた。

 ブランド戦略は内堀雄平常務取締役が説明した。コーポレート・ミッションを「最高の〝ホーム〟を提供する」に設定。ホームの言葉には「家だけではなく、お客様の我が家、家庭、家族、ライフスタイルという意図を込めて包括的に名付けた」(内堀雄平常務)。

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