電力自給自足率を向上 積水化学 鉄骨系シリーズ強化
住宅新報 2018年4月17日 号 10面

新型FRではスマート機能など強化
積水化学工業 住宅カンパニーは4月27日、鉄骨系商品のスマートパワーステーションシリーズにおいて、スマート機能やプランニング対応力を強化した新型「スマートパワーステーションFR(フラットルーフ)」(以下新型FR)を発売する。
同社は大容量の太陽光発電システム(以下PV)、コンサルティング型ホームエネルギーマネジメントシステム「スマートハイム・ナビ」(以下HEMS)、定置型大容量リチウムイオン蓄電池「e―Pocket」(イーポケット)を搭載し、標準的な住宅規模でエネルギーの自給自足実現を目指した「スマートパワーステーション」を13年10月に発売。17年7月には寄棟タイプの「スマートパワーステーションGR」を加えるなど同シリーズの拡充を進めてきた。
2月末の受注棟数がシリーズ累計で1万棟を突破。更なる販売促進を目指し、主力のFRタイプに、新たなVtoH(Vehicle to Home)を導入し、新型FRの発売となった。

















