報道関係者懇開く プレ協
住宅新報 2018年4月3日 号 22面

報道関係者懇談会
プレハブ建築協会(樋口武男会長=大和ハウス工業会長)はこのほど、東京都千代田区の東海大学校友会館で報道関係者懇談会を開催(写真)。住宅部会の17年度活動状況を紹介した。
懇談会では(1)「住生活向上推進プラン2020」および「エコアクション2020」の実績、(2)会員啓発のためのシンポジウムなどの開催状況、(3)法制度・技術基準に関する活動、(4)住宅部会ゼミナールの開催、(5)良質な住宅の普及と質的向上、(6)広報活動の活性化――などが報告された。
同協会ではIoT等活用に向けて勉強会や活用現場の見学などを実施してきた。18年度は勉強会だけではなく、同協会のプラン推進委員会内にIoT等検討ワーキングの設置を検討する。このワーキングでは、IoTへの対応、各社の取り組みなど情報の共有化を進めていく考えで、今後、ワーキングの内容など詳細を詰めていく。

















