YKK APの売上高は4210億円に 樹脂窓、エクステリアに注力
住宅新報 2018年3月13日 号 16面
YKKは3月1日、東京都千代田区の本社で経営方針説明会を開いた。現在、第5次中期経営計画(17~20年度)が進行中だが、YKKグループの17年度連結業績(推定)は売上高7535億円、営業利益589億円、売上高営業利益率7.8%、当期純利益401億円と発表。売上高は前年比5.7%増、計画比1.3%増となった。
グループ企業であるYKK AP(以下AP)は17年度に国内で樹脂窓の拡充、新しいアルミ樹脂複合窓の発売、建築・エクステリアの一体設計の提案などに注力。海外ではアメリカでの販売強化、中国での伸長、台湾・インドネシアでの受注拡大、ドイツでのR&Dセンターの開設など成果を見せた。
APの17年度連結業績(推定)は売上高4210億円、営業利益212億円、売上高営業利益率5.0%と発表した。営業利益では16年度実績と比べ65億円減となっている。


















