異業種交流会開く 大阪宅協
住宅新報 2018年3月6日 号 13面

あいさつする阪井会長
大阪府宅地建物取引業協会(阪井一仁会長)は2月23日、大阪市内の大阪国際会議場にで、「たくっちビジネス交流会 仕事につなげよう~縁~」(同協会青鳩会主催)を開いた。同交流会は同協会が16年に策定した「大阪宅建ビジョン」の5大戦略の一つとして会員と他業界との交流を深め、ビジネスチャンスを生み出す取り組みを具現化するため、50歳以下の若手経営者で構成される青年部会「青鳩会(柴田潤夫部会長)」の呼びかけで、会員間のネットワークづくりや人脈構築、大阪の企業活性化を目的に異業種との交流を通して、新しいビジネスチャンスの広がりを求めるイベントを考案、今回実現した。
開催に先立ち阪井会長は「今回の交流会では会員同士の情報交換・交流の場を提供し、業界内の新たな人脈作りに役立ててほしい」と期待を込めてあいさつした。
続いて、主催者を代表して柴田部会長は「サブタイトル『仕事につなげよう~縁~』の実現に向け、今回のイベントを起点に今後も『青鳩会』の活動を活発化し、会員の研鑽と交流を図る」と述べた。

















