群馬セキスイハイム 大泉町の「住吉ガーデン」(73区画) コンシェルジュ常駐
住宅新報 2018年3月6日 号 12面

スマートハイムシティ住吉ガーデン
群馬セキスイハイム(群馬県前橋市、山下昌宏社長)は分譲住宅事業の強化として「スマートハイムシティ住吉ガーデン」(写真)の販売を推進中だ。2月22日には記者見学会を開いた。
セキスイハイムグループは分譲住宅事業で、大容量の太陽光発電システム、消費エネルギーの見える化と管理が行えるスマートハイム・ナビ(HEMS)、蓄電池「e―Pocket」、まちづくりガイドラインの作成といった質の高いまちづくりを追求。同社もそうした取り組みを継続する。
住吉ガーデンの立地は群馬県大泉町。大泉町の人口は約4万2000人で、県内の町としては最も人口が多い。住吉ガーデンの周辺は商業ゾーンであり、町の中で最も暮らしやすい環境にある。主要交通機関である東武小泉線西小泉駅から徒歩で約13分。街の中心には公園を設け、シンメトリー構造で区画整備を進めた。全73区画で、各区画の土地面積は187~255m2。昨年2月末から販売を開始しており、1年間で既に33区画が契約済みだ。

















