柔軟な発想で「箱」を生かす まちピチュ 人的ネットワークを駆使
住宅新報 2018年2月13日 号 19面
まちピチュの社名は「まちにピカピカしたシチュエーション」をコンセプトに親しみやすさ、楽しさを表現している。メンバーの高野さと子氏(写真)は「金融サイドと不動産サイドに人的なつながりがあり、面白いことを行うために、つくられた」とまちピチュを説明し、「どんな仕事をしていても、不動産とお金は必ず付いて回る。いろいろな人たちと連携し、柔軟な発想が集まると、どんな空間でも遊べる。すごく条件の良い土地、建物に出会っても、私たちには響かないかもしれない」と笑顔で語る。
京都の町家跡地を開発
最初の取り組みとして、京都市内の町家跡地の開発を手がけている。町家は近隣に密接しているため、地元住民への説明にはしっかりと時間をかけた。


















