フィルケア 神戸に介護付き老人ホーム開設 見守り・服薬支援システム完備
住宅新報 2018年2月13日 号 18面

フィルケアの老人ホーム
住友林業の全額出資子会社であるフィルケア(東京都千代田区、中澤俊勝社長)は2月1日、神戸市東灘区鴨子ヶ原に介護付き有料老人ホーム「グランフォレスト神戸御影」(=写真)を開設した。
同老人ホームは六甲山のふもとの閑静な住宅街に立地する。フィルケアは昨秋に「リビング・オブ・ザ・イヤー2017」のイノベーション部門で最優秀賞を獲得しているが、受賞理由の一つとなったICT(情報通信技術)を活用した見守りシステム「ライフリズムナビ+Dr」や服薬支援システム「服やっくん」を同施設に採用した。
ライフリズムナビは複数のベッドセンサーや人感センサーからの情報と、室内温度などの環境計測データを収集・分析。介護者はデータをパソコンやスマートフォンで確認し、遠隔で入居者の様子を見守ることが可能。

















