「おるすばんボックス」登場 三和シヤッター、田島メタルワークが販売 不在時の荷物受取が簡単
住宅新報 2018年2月13日 号 18面
三和シヤッター工業(東京都板橋区、高山盟司社長)と、同社のグループ会社である田島メタルワーク(東京都豊島区、荒木茂実社長)は2月1日から、戸建て住宅用宅配ボックス「おるすばんボックス」(=写真)を発売した。近年、インターネット販売の伸長や共働きの増加で、宅配便の再配達が社会問題化。不在時でも荷物の受け取りが可能な宅配ボックスの需要を踏まえ、新商品発売となった。
「おるすばんボックス」は幅340ミリメートル、高さ550ミリメートル、奥行き410ミリメートルまで収納でき、重量は25キログラムまで対応。ゆうパックの特大サイズといった大きな荷物も収納する。
宅配業者の預け入れから居住者の受け取りまで複雑な手順を必要とせず、子供がボックス内部に閉じ込められるといった不測の事態でも、内部の非常脱出レバー(白色)を左に押すと、扉を開けることができる。


















