ストック事業の新ブランド 大和ハウスG 「リブネス」を展開
住宅新報 2018年1月30日 号 10面
今回、新ブランド「リブネス」を展開するのは大和ハウス工業のほか、グループの日本住宅流通、大和ハウスリフォーム、大和ホームズオンライン、大和ライフネクスト、大和リビングマネジメント、コスモスイニシア、デザインアークの計8社。既存住宅の売買仲介や買取再販、リフォームやリノベーションなど、これまで各社が個別に展開してきた住宅ストック関連事業の情報を集約し、統一ブランドによる総合窓口を新設してワンストップサービスを提供していく方針だ。
同新ブランドの中では、大和ハウスの不動産流通事業部と、不動産仲介業を主軸とする日本住宅流通、中古マンションの買取販売を手掛ける大和ホームズオンライン、リフォーム事業の大和ハウスリフォームが中心的な「プロジェクトメンバー」となる。そのほかの4社は「サポートメンバー」として参画。売買などの流通だけでなく、リフォームやリノベについても臨機応変に最適な企業や部門が対応していく形となる。
また新ブランドでは、既存住宅の買取再販の際に「リブネス特別仕様」として、最長10年間の建物・設備・地盤保証を行う。更に新築住宅事業で培ったノウハウも活用し、リノベの際には「家事シェアハウス」や「ペット共生住宅」などの提案も盛り込んで、他社との差別化や訴求力向上を図っていく方針だ。


















