住まいのまちなみコンクール 愛知のニュータウンに最高賞
住宅新報 2018年1月23日 号 12面
「まちづくり月間」行事の一環である第13回「住まいのまちなみコンクール」(審査委員長・藤本昌也日本建築士会連合会名誉会長)の受賞団体が、このほど発表された。
最優秀賞である「国土交通大臣賞」に選ばれたのは、押沢台北ブラブラまつり実行委員会の「高蔵寺ニュータウン押沢台北地区」(愛知県春日井市)。住民個人の特技を生かし、自宅の庭を開放して互いに訪問することで、年月を経たニュータウンに全員参加の生活空間を生み出している点が評価され、受賞につながった。また「住まいのまちなみ賞」には全国の4団体が選ばれ、計5団体が6月の「まちづくり月間」に合わせて表彰される。
同コンクールは、地域の特性を生かし、魅力的な住まいの街並みを育む維持管理・運営などの活動に実績を上げている住民組織を街づくりのモデルとして表彰し、支援している。主催はまちづくり月間全国的行事実行委員会と住宅生産振興財団、すまいづくりまちづくりセンター連合会。後援は国交省や住宅金融支援機構、都市再生機構、住宅生産団体連合会など。

















