「住と健康」をもっと広げよう 健康・省エネ国民会議が都内でシンポ開く
住宅新報 2018年1月23日 号 11面
一般社団法人健康・省エネ住宅を推進する国民会議(上原裕之理事長)が主催する「健康・省エネシンポジウムINとうきょう」が17年11月29日、東京・後楽の住宅金融支援機構、す・まいるホールで開かれた。
健康と住宅の関係性から〝とうきょう〟の長寿社会を考える――がテーマで、国土交通省スマートウエルネス住宅等推進事業に係る普及啓発事業。「とうきょう健康・省エネ住宅推進協議会」(会長・坂本雄三東大名誉教授)が運営した。
まず、慶応大理工学部の伊香賀俊治教授が「幼児から高齢者まで健康に暮らせる、暖かい住まいの調査報告」と題して基調講演。

















