国際会議の開催にあたって 居住政策の世界的な発展へ 日本居住福祉学会会長早川和男
住宅新報 2018年1月23日 号 10面

早川和男氏
第15回日中韓居住問題国際会議が東京で開催されることに、日本居住福祉学会を代表して感謝を申し上げます。遠く中国、韓国から参加される代表の方々、日本各地から参加される方々を歓迎いたします。
今回の国際会議は、日本医師会のご協力を得て開催されます。会議の開催準備にあたって日本居住福祉学会関東支部及び実行委員会の方々にお世話になりました。国際会議の参加者を代表して住日に携わっていただいた多くの方々にお礼を申し上げます。
さて、本会議の主題「健康と居住」は、医療技術が発達した現在において、ますます重要な意味を持つ居住の基本的課題です。実現すべき居住の姿がそこに示されているように思います。「健康と居住」には三つの意義と課題があります。

















