モデルハウスで空間照明アート 創建
住宅新報 2017年12月26日 号 10面

幻想的な光でモデルハウスを演出
創建(大阪府大阪市、吉村卓也社長)は12月23日から、同社が京都府京田辺市で手掛けている全237区画の戸建て分譲地「ルナシティ同志社山手」のモデルハウス2棟で、空間照明アート「デジタル掛け軸」を公開している。時間は日没から午後8時まで。開催期間は年内が30日までで、18年は1月4日から14日まで。観覧は無料。
同アートは、デジタル画像をアトランダムに組み合わせ、プロジェクターで建物に投影するという手法で、映像アーティストの長谷川章氏が監修している。
また開催期間中は営業時間を延長。冬期の夜間のため、同社の強みである、建物の内外に断熱材を加えた「ダブル断熱仕様」の効果を、来場者が体感しやすい催しとなっている。更に18年1月20日からは、兵庫県神戸市の分譲地「ルナふじわら台」でも同様のアートを公開する予定だ。

















