「IoT住宅」を本格始動 AIスピーカーで新提案 大和ハ
住宅新報 2017年12月5日 号 18面

「グーグルホーム」に話しかけて機器を操作する様子
大和ハウス工業は18年1月から、戸建て住宅に搭載する〝コネクテッドホーム〟の新プロジェクト「ダイワコネクト」の提案を開始する。
その第1弾として今回展開するのは、グーグルのスマートスピーカー「グーグルホーム」と、東急グループのイッツ・コミュニケーションズが開発したIoTシステム「インテリジェントホーム」を搭載したサービスだ。住宅内の機器や設備を音声で操作し、居住者の利便性向上や住環境の課題解決を図る取り組みで、11月23日からは東京と大阪の住宅展示場で実証実験と一般公開が行われている。
同サービスは、「グーグルホーム」自体の持つ音声検索機能などを利用できるだけでなく、住宅内の家電機器のほか、IoT化した照明やカーテンなどを操作するデバイスとしても使用。またこれらの機器を連携させることで、ライフシーンに合わせた一括設定を行うこともできる。

















