「住宅ファイル制度」がグッドデザイン賞受賞 近畿不動産活性化協
住宅新報 2017年10月17日 号 17面
近畿不動産活性化協議会(阪井一仁会長)が提唱する「住宅ファイル制度」が17年度グッドデザイン賞(日本デザイン振興会主催)を受賞した。
同制度は、住宅の品質・管理状態・適正価格を各専門家が現地調査して報告書を作成、既存住宅取引時に活用する仕組み。
既存住宅活性化に向け、客観的な評価に基づく伝達手段を中古住宅に取り入れることで「情報の見える化」を具現化している。売主・買主の双方にとっての納得感が増す上、社会的にも有益な取り組みだと評価され、今回の受賞に至った。

















