長谷萬〝木育〟で木材に親しみを 温もり、安らぎを届ける
住宅新報 2017年10月17日 号 17面
街にはコンクリートがあふれ、今の子供たちは身近に木に触れる機会が少ない。魚の切り身がそのままの姿で海の中を泳ぐと思っているのと同じように、「天然木、丸太、製材が頭の中で結びついていない」(長谷萬カスタムホームズ事業本部執行役員事業本部長の山口己智一氏)という状況に、危機感を持ったのが木育活動の始まりだ。
各地で木工教室
ものづくりの楽しさも感じてもらえる「木工教室」は、本拠地の東京・江東区のほか、群馬県・館林、宮城県・仙台の各事業所でも開催。2カ月に1回以上のペースだ。このほか他団体主催のイベント(千葉県・幕張の仕事体験テーマパーク、神奈川県・湘南のビーチ、東京おもちゃまつりなど)にも出向いている。


















