グーグルのIoT機器 賃貸で10万戸導入 大和リビング
住宅新報 2017年10月17日 号 16面
大和ハウスグループの大和リビング(東京都江東区、明石昌社長)は12月中旬から、グーグルのIoT機器「グーグルホームミニ」とWi-Fi環境を組み合わせた新サービスを、同社の管理する賃貸住宅に導入する。
「グーグルホームミニ」は、自宅の好きな所に置けるスピーカー型専用デバイスに直接話しかけて、知りたい事の検索や音楽再生などがハンズフリーで行えるというもの。入居者は同社とサービス契約を結んで月額2700円(税込、予定)を支払うことで、Wi-Fi環境と同時に「グーグルホームミニ」も利用できるというサービスだ。
同社は初年度に、同サービスを10万戸に導入する予定。将来的には全管理物件約51万戸(17年10月現在)への設置を目標として、ネット環境の整備と「グーグルホームミニ」の導入を進めていく。

















