ポラスG 浦和美園で87棟の分譲地 初動は順調、初の複合開発も
住宅新報 2017年9月26日 号 10面
埼玉高速鉄道の浦和美園駅周辺は、埼玉県が「みそのウイングシティ」として313ヘクタールの大規模開発を進めているエリア。埼玉に地盤を持つ同グループとして、近年特に力を入れている地域の一つだ。
同分譲地は同駅から徒歩13分の立地で、開発総面積は約1万5400m2。全区画150m2以上の敷地に、フランス風のデザインを意識した建て売り住宅を販売している。外観は「モダン」「トラッド」「レジデンス」の3タイプを用意し、街全体に統一感を持たせながら独自の景観づくりを図った。
また内装プランは4タイプに分け、好みやライフステージに応じて選べる形にした。一番人気の「アトリエの家」は、リビングを見渡せるプラスアルファの空間として階段3段分ほどの高さの「スキップフロア」を設け、各自が仕事や趣味、勉強などをしながら家族で共に過ごせる空間に仕上げた。


















