積水ハ第2四半期決算 初の半期1兆円達成 米企業の買収成功が貢献
住宅新報 2017年9月19日 号 14面

「責任明確に」と話す阿部社長
積水ハウスの18年1月期第2四半期の連結業績は、国際事業の大幅な躍進が光り、1兆94億円(前年同期比6.3%増)で、半期として同社初の売上高1兆円超えと過去最高益を達成した。営業利益は903億円(同14.0%増)、経常利益は956億円(同21.7%増)、純利益は610億円(同17.2%増)となっている。
国際事業については、3月に買収した米国の戸建て住宅会社ウッドサイドホームズの収益寄与が大きく、また豪州での引き渡しも順調に進み、売上高を886億円(同163.6%増)と2倍以上に押し上げた。
請負事業は横ばい

















