「心と脳に良い家」 建築医学協会が講演会
住宅新報 2017年9月5日 号 11面
日本建築医学協会は10月21日、東京・品川の「品川シーズンテラスカンファレンス」で恒例の講演会を開く。総合タイトルは「心と脳に良い家、心と脳に悪い家をあなたは知っていますか」。
前半はトータルヘルス研究所長で公衆衛生医の落合正浩氏、国際伝統中医学協会代表理事の中村元鴻氏が講演。休憩を挟んだ後半は、国立精神・神経医療研究センター部長の本田学氏が「脳にやさしい健康住宅」と題し、次に日本建築医学協会理事長の松永修岳氏が「成功も失敗も健康も病気も実は住まい環境が作っている」と題してそれぞれ講演する。時間は午後2時25分~5時25分。参加費は5400円。問い合わせは電話03(5777)8863。

















