PICKUP 好みで仕様選べるポスト一体型門袖 ~デザイン性と機能でアプローチ~ タカショー(和歌山県)
住宅新報 2017年8月22日 号 10面

エクステリアや住宅の外壁に合わせてカラーを選択可能
庭園や緑化など環境エクステリア製品の企画・開発を手掛けるタカショー(和歌山県海南市、高岡伸夫社長)は8月、好みや住宅デザインに合わせて仕様をカスタマイズできる新商品「エバーアートボードユニット門袖 埋め込みポスト仕様」を発売した。
門袖(もんそで)とは、門扉の代わりとして敷地の入り口付近に設置する壁のこと。同新商品は、シンプルなデザインの多いエントランスに、デザインのバリエーションを豊富にそろえた門袖を設置することで、個性や全体の統一感などを提供することが狙いだ。
同新商品のデザイン性を支えるのは、同社の主力商品「エバーアートボード」。天然素材の持つ凹凸や陰影なども忠実に再現したテクスチャーを、耐候性シートでラッピングしたアルミ製建材パネルだ。デザインのバリエーションも豊富で、スタンダードな木目や石柄のほか、竹などの和柄、塗り壁や金属柄など、全80種類から選択できる。

















