大和ハ 緑と暮らす都市型住宅 パーカーズとコラボ
住宅新報 2017年8月22日 号 10面

随所に植物を配置して、屋内に居ながら自然を感じられるよう演出したリビング
大和ハウス工業は8月10日、パーク・コーポレーション(東京都港区、井上英明代表)の空間デザインブランド「パーカーズ」とコラボレーションしたオープンハウス「グリーンと暮らすまちなかジーヴォ」を公開した。16年11月の「家事シェアハウス」と17年3月の「猫と暮らすまちなかジーヴォ」に続き、大和ハウスが展開する「これからの住まい方プロジェクト」の第3弾となる。
大和ハウスは1月に実施されたインターワイヤード社の意識調査で、自宅に花や緑を取り入れている人が「リラックスしたい、癒やされたい」「心豊かな生活をしたい」といった心理的充足を導入理由として挙げていたことや、40歳以上の男女の約半数が「花や緑のある生活をしたい」と回答していたことに注目。花や植物に対して幅広いニーズがあるとして、今回のコラボを企画した。
コラボに協力したパーク・コーポレーションは、全国で「青山フラワーマーケット」を展開している花と緑のスペシャリストだ。「パーカーズ」は同社の空間デザイン事業部門で、植栽を生かした内装や什器などのインテリアに強みを持つブランド。設計・デザインや施工のほか、植物のコーディネートやメンテナンスまでを一貫して手掛けるトータルプロデュースに定評があり、羽田空港のANAスイートラウンジをはじめ、商業施設や公共施設、オフィスやマンションなど、幅広い分野で空間デザインを手掛けている。

















