ジャーブネットが全国大会 「人生観」の変化に対応 高いコスパを提供
住宅新報 2017年8月8日 号 14面
工務店・ビルダーの全国ネットワークである「ジャーブネット」(アキュラホーム主宰)とアキュラグループは7月24日、都内のホテルイースト21東京で第18回全国大会を開催した。
開会に先立って行われた記者会見では、宮沢俊哉アキュラホーム社長が16年度の活動を報告。会員数は249社、「注文棟数は6006棟でほぼ前年同様だったほか、同ネットワークの累計注文棟数は12万9429棟になった」と述べた。
また今後の方針として、「スマートアライアンスビルダー」の概念を提唱。会員企業が「賢く連携」することで、同ネットワークの利点を更に発揮することを目的としており、例えば資材の共同購入などによるコスト削減などを想定している。会員の意見のヒアリングや合意形成を図りながら、今秋から徐々に具体的な活動に反映させていく見通しだ。


















