復興イベントに協賛 拠点整備にも参画 住友林業
住宅新報 2017年7月25日 号 10面
住友林業は、宮城県石巻市を中心に9月10日まで開催されているアート・音楽・食の総合イベント「リボーンアートフェスティバル2017」に協賛し、一部会場の整備に参画した。
同イベントは被災地復興を長期的にサポートすることを目的に、石巻市と牡鹿半島に4つのエリアを設定して、各地で様々なアート作品の展示や音楽ライブ、飲食店の出店などが行われる催し。
同社は、地域に根ざした長期的な地方創生を図る趣旨に賛同し、16年から協賛。今回は牡鹿半島の「荻浜エリア」に開設される拠点「牡鹿ビレッジ」の整備に携わり、床板部分に国産材を使用したウッドデッキや、同社グループのオリジナル芝で塩害に強い「希望の芝」を提供した。また植栽は、全面的に住友林業緑化が担当。グループの強みを生かし、木材や植物を活用した協力を行っている。

















