大和リース 創業支援のモール開設 佐賀県のSC「フレスポ鳥栖」で
住宅新報 2017年7月25日 号 10面

「カラフルモールとす」のイメージイラスト
大和ハウスグループの大和リース(大阪府大阪市、森田俊作社長)は7月29日、佐賀県鳥栖市で同社が運営するショッピングセンター「フレスポ鳥栖」のフロアを活用して、市民共創型ショッピングモール「カラフルモールとす」をオープンする。
同モールは、創業を目的とした個人や事業をプロモーションする個人事業主に対し、地元の支援者や行政、NPO法人とす市民活動ネットワークと協働して、空間の提供と出店支援を行うために開設されるもの。地域の女性や若者、シニア層などに働く場を提供し、資格や趣味によって得た技術や作品を活用して事業に取り組む人をサポートすることで、ソーシャルビジネスの発掘やスモールビジネスの育成を行い、地域コミュニティの活性化にもつなげていく狙いだ。
オープン期間は同日から1年間。同ショッピングセンター1階のセンターコート南側を使用し、約153m2のスペースを計21区画に分割。2.4メートル×2.4メートルのワークショップ5区画と、1.8メートル×2.4メートルの物品販売店舗16区画として提供する。1区画当たり1日5000円(定期利用割引あり)で利用できる。

















