ハイアス シェア1位目指し新施策 販促強化などで拡大図る 断熱リフォーム「ハウス・イン・ハウス」 第3回全国大会開く
住宅新報 2017年7月25日 号 10面

事業方針を語る浜村社長と話に聞き入る参加者たち
ハイアス・アンド・カンパニー(東京都品川区、浜村聖一社長)は7月18日、アンビエントホールディングス(東京都港区、藤本修社長)と提携して全国展開する戸建て断熱リフォームネットワーク事業「ハウス・イン・ハウス」の第3回全国大会を都内の学士会館で開催した。
分析もとに方針示す
会場では、ハイアスの福島宏人取締役が同事業の現状や実績を紹介。特に、リフォームの体感物件を活用した「体感会」による集客の費用対効果が高いという分析結果を述べた。併せて、効果的な集客に向けて販売促進要の投資を拡大し、現状は他業務と兼任で行われているケースの多い営業活動において専任者を置くことの重要性も説明。戸建て断熱リフォーム市場のシェアナンバーワンネットワークを目指し、「体感物件の保有」「販促投資」「営業専任化」の3要素を推進していく方針が示された。

















