潮目に挑む不動産ビジネス 人口減少下でも持続する社会へ ◆上 意外に多い高齢期の資金需要 「所有」から「利用」へ リースバック方式の波紋
住宅新報 2017年7月11日 号 11面

高齢社会では、自宅売却後にリースバックをして賃貸で居住し続ける取引が増えるのか
自宅を売却し、その後は賃貸で継続居住する「リースバック」という新たな不動産取引が始まっている。老後の生活資金や病院への入院費用など様々な資金需要がある。
高齢者が自宅を活用した資金調達手段としては、これまでは金融機関による「リバースモーゲージ」が知られているが、一部の銀行を除いてあまり積極的な融資は行われていないようだ。
増える利用者

















