住友林業 災害復旧建築で優良工事に選定
住宅新報 2017年7月4日 号 10面
住友林業はこのほど、16年12月に完工した野蒜(のびる)小学校災害復旧工事に対して、宮城県東松島市から優良工事表彰を受けた。
同工事は、東日本大震災で津波被害を受けた東松島市立野蒜小学校と宮戸小学校を統合し、新しい小学校として設立された宮野森小学校の建築工事。「森の学校」をコンセプトとしており、東北産スギ材を中心に約5000本の無垢材を使用した木造平屋建て(一部2階建て)の校舎となっている。
同社は「住宅事業のみならず、木造建設事業を拡大することで、全国の地域木材を活用していきたい」としている。

















