アットホーム調べ 戸建て宅配BOX 「欲しい」が7割
住宅新報 2017年7月4日 号 10面
アットホームはこのほど、戸建ての宅配ボックスに関する意識調査を実施した。調査によれば、宅配ボックス自体の認知度は79.7%。しかし、「戸建て用の宅配ボックスがあることを知っているか」という設問では「はい」が45.8%と半数以下で、宅配ボックスは集合住宅用の設備だと認識している人が多い様子もうかがえた。
「自宅に宅配ボックスがあると便利だと思うか」については「思う」が56.5%、「どちらかというと思う」が33.5%で、合計90%と高い割合を示した。更に自宅に宅配ボックスが「欲しいと思う」「どちらかというと欲しいと思う」の合計も70.5%と7割以上に上るなど、多くの人が戸建て用宅配ボックスに利便性や魅力を感じている傾向が見られた。
一方、現在自宅に宅配ボックスがある人は4.4%で、現在購入を検討している人は13.2%にとどまり、実際の購入にはまだ結びついていない現状も浮かび上がった。

















