ウェルカムパーティ開催 学生情報センター
住宅新報 2017年6月20日 号 23面

北川登志彦
東急不動産ホールディングスグループの学生情報センター(吉浦勝博社長)は6月14日、東京・水道橋の東京ドームホテルで、同社が運営する学生マンションなどにこの春入居した新入学生らを招いた「ウェルカムパーティ2017」を開いた。
これは同センター設立以来毎年開催しているもので、今年で29回目となった。当初は入居した学生とマンションオーナーらとの懇親を目的に始めた簡素なものだったが、年を追うごとに参加人数が増え、今では来賓を含め数百名が参加する大がかりなものとなっている。しかも今年は5月11日の大阪からスタートし、名古屋、福岡、京都、東京、仙台、東京(6月30日)と立て続けに開催されている。
この日、開会のあいさつに立った北川登志彦会長(東急住宅リース社長=写真)は、「昨年11月に東急不動産ホールディングスのグループになったが、これを機に入居していただいた学生の皆さんに幅広いサービスを提供していきたい。入学、在学時だけでなく、就職時のサービス、更にはその後のライフワークをも支える新たな価値の提供に努力したい」と力強く語った。

















