高田松原でマツの苗植樹 ベターリビング
住宅新報 2017年6月13日 号 10面
ベターリビングはこのほど、ガス業界と共同で行っている環境保全活動「ブルー&グリーンプロジェクト」の一環として、岩手県陸前高田市で「第1回『高田松原』再生植樹祭」を開き、マツの苗の贈呈式を行った。当日は、同プロジェクトのイメージキャラクターで子役タレントの谷花音さんから現地の子供たちへマツの苗が贈呈され、参加者による植樹も行われた。
同プロジェクトは、省エネ型ガス給湯や暖房機器などの普及に併せて植樹活動の支援を行っている環境保全活動で、ガスの炎を表すブルーと、植樹によって広がる緑が名称の由来。06年にベトナムで活動を開始し、16年までに390万本(約2200ヘクタール)の植樹を行っている。
14年からは、東日本大震災で発生した津波により多大な被害を受けながら、ただ1本流されずに残った「奇跡の一本松」でも知られる景勝地「高田松原」の再生事業を実施。日本緑化センターや同市のNPO法人高田松原を守る会、ガス事業者らと協力しながら、マツの苗木育成などの支援を行ってきた。

















