独に窓研究の開発拠点開設 YKKAP
住宅新報 2017年5月23日 号 12面

開所した研究施設の外観
YKKAPはこのほど、ドイツに窓の研究開発拠点として「YKKAP R&Dセンター(ドイツ)」を開設した。ドイツ西部のヴッパータール市にあるグループ企業「YKKシュトッコ・ファスナーズ社」の建屋の一部を転用する。
5月11日(現地時間)には開設式が行われ、同社の吉田忠裕会長や堀秀充社長のほか、同市のアンドレアス・ムッケ上級市長ら来賓を含め約50人が参加。テープカットなどが執り行われた。
同施設は機能部品や開口部断熱、欧州最先端技術の調査・研究を行うほか、高付加価値機能部品の開発などを手掛ける。建屋面積361.8m2で、従業員数は17年度で10人を予定している。

















